萬壽山前山景區
仏香閣:

仏香閣は高さ36.48メートル、八角形三階建ての四重塔構造で、屋根には黄緑の瑠璃瓦で覆われ、反り返った軒先と金メッキの宝頂が力強さをかもし出しています。一階に祭られている観音菩薩像は明朝万暦二年に鋳造され、高さ5メートル、重さ五千kgに達しています。



排雲殿:

排雲殿の殿名は、東晋時代文学者郭璞の詩【神仙排雲出,但見金銀台】(仙人が雲を分けて出て,金銀台を見に来るとの意)に由来しています。ここは西太后が誕生日の祝賀を受けるために建てられた宮殿です。





宝雲閣:

宝雲閣は俗に銅亭とも呼ばれ、1755年に築造され、高さ7.55メートル、重さ207トン。世界で数少ない青銅建築物の逸品です。







知恵海:

知恵海は仏経の言葉に由来し、 佛の知恵は海のように広いという意味です。建築物全体には全く木材を使われず、しンガや石等で造られ、殿内に観音菩薩の仏像が祭られています。






転輪蔵:

転輪蔵は仏香閣の東側に位置し、二階建ての蔵経楼、二つの亭と【万寿山昆明湖】石碑からなっています。ここは皇帝、皇后が経典を収蔵し、仏像を祭り、讀経祈祷する所でした。